2012年6月15日金曜日
2011年9月7日水曜日
北海道
2011年9月1日木曜日
藻類研究はじめました

JSTさきがけ「藻類・水圏微生物の機能解明と制御によるバイオエネルギー創成のための基盤技術の創出」に採択されました。
2011年7月14日木曜日
研究室紹介:
今年は例年に増して簡素化された研究室紹介で、学生諸君も期末テストのあとの重い足取りで、どたばた研究室見学をしてました。そのわりには、私たちの離れた研究室にも多くの学生が来てくれて、今年はこと,「やりがい」がありました。
20分ツアーという段階で既に拗ねていた私は、研究室の仲間たちに全てを委ねました。でも、これが良かった。皆が3年生諸君にリスペクトを払ってよい情報提供をしていたようです。学生が知りたい情報は、先輩にしか伝えられないかも。来年も是非プロデユース頼みたいと思います。
さて、研究室にとって良き仲間をリクルートするのは、最重要課題の一つのはなずなのですが、毎年、学生諸君の前に立つと、何を訴えるべきか困ります。欧米の研究室紹介なら100%コンテンツで押しまくりですが、過去5年、研究内容と分野の魅力ばかり訴えすぎて「どん引き」を積み重ねてきたので、今年は内容については触れませんでした。…でも結局それを訴えないと…消化不良で「溜まり」ますね。そもそもコンテンツを抜かれたら、我々科学者には何が残るのでしょう…(人格?教え方?雰囲気?…塀の中で10年も試験管をふってた我々は、社会常識を全部学び損ねています)。
全国的傾向とも聞きますが、研究室選びが年々コンテンツレス化するのは、智の劣化を助長しているみたいで背任意識があります。我々の発信する情報の質を学生諸君にしっかり値踏みされる緊張感は、学科全ての研究の発展によい影響をあたえるはず。教員が照れあって「うちはいいよお!」と云いづらい状況では、学生に判断基準も、科学技術に思いを馳せる機会も提示し得えない。何か良い仕組みはないものでしょうか...。
学生諸君には、自分のキャリアパスとの整合性を鑑みて、「ああ、ここなら価値ある冒険ができそうだ」と納得してウチの門を叩いてほしいものです。なんたって、縁があるのは2研全体で8名、梅野Gでは最大4名。是非とも、バイオサイエンス/バイオテクノロジーが「面白そう」と思うひとに来てほしいです。
2011年6月17日金曜日
2011年6月16日木曜日
国際合成生物学会議(Stanford)

SB5.0(国際合成生物学会議)で発表してきました。
2008年9月20日土曜日
梅野 講演予定
どうぞ是非聞きにいらしてください!
折り返し地点!本年度あと5講演です
09-26 ゲルワークショップ in 大阪(大阪)
10-25 共生集中講義(招待じゃありませんが.....)
11-08 第1回ChemBioハイブリッドレクチャー(東大)
11-29 千葉大学公開講座(招待じゃありませんが.....)
01-09 第4回LSW研究会シンポジウム(北海道)
もうちょっと詳しくかくと:
09-01 岡山大学(岡山)
「生物工学におけるオタク文化の誕生」
09-19 九州大学(福岡)
「細胞機能のプログラミング技術」
千葉大学大学院工学研究科 梅野太輔
細胞は、多様な機能をちいさなシャーシに詰め込んだ,究極のミクロロボットです。この細胞のオペレーションシステム(OS)に自前の遺伝子回路を割り込ませ、その行動プログラムを書き換える技術,Device Geneticsという分野が生まれつつあります。
細胞という「行動するロボット」を我々の望むもの作り替え,それを妥協無く,完璧に操縦する。そのために開発されつつある様々な要素技術を,分かりやすく(?)紹介します。
09-26 ゲルワークショップ in 大阪(大阪)
18:55〜19:25 「微生物細胞の動的ふるまいをプログラムする」
更に詳細はこちら
11-08 第1回ChemBioハイブリッドレクチャー(東大)
期日:平成20年11月8日(土)
場所:東京大学武田先端知ビル3F武田ホール
11:00-11:40 山東 信介 助教(京大院工 合成・生物)
11:40-12:20 高谷 光 准教授(京大 化学研究所)
13:40-14:40 野地 博行 教授(阪大 産研)
14:40-15:20 浦野 泰照 准教授(東大院薬 分子薬学)
15:50-16:30 梅野 太輔 准教授(千葉大院工 共生応用化学)
16:30-17:30 浜地 格 教授(京大院工 合成・生物)


