2025年5月8日木曜日

喜久井町進出(梅Gのシオニズム運動-2)

2025年度,,,早稲田梅野研は,狭すぎる国家に耐えかねて,ついに新天地を求めることにしました.

なかなか素晴らしい場所で(早稲田駅の真上!ワセダなのに静か!),関さんの指揮のもと,着々と建国作業が進んでいます.実質的なボスは,関さんです.

まだ5月8日現在は空っぽですが,こんなに広々としたWasedaを感じるのは,着任以来,初めてDeath.

Fig. わくわくすんなぁ.

まあ綺麗で広くて静かなのはいいんですが,,,,

ショバ代すごくて,,,清水の舞台から飛び降りるなどいう表現では,梅野の眠れぬ夜は到底表現できません.輪ゴムを命綱に,スカイツリーからバンジージャンプする気分Death.

2025年5月1日木曜日

早稲田梅野研のウエブサイトができました

4年間我慢してましたが,もう千葉大のサイトも僕たちの名前が消えてるし(当たり前),出口さんに,Version-1をつくってもらいました.


まだ少しバグてるところあるけれど(あと,,,,アドレスもちょっと変?),コンテンツを外に発信できるようになったのは嬉しいです.あと,石川さん(B4)に研究室のロゴをつくってもらいました.梅野的にはかなり気に入ってます.

2025年4月28日月曜日

喜久井町進出(梅Gのシオニズム運動-1)

ついに始まりました.まずは居室の整備から.

ちゃんとトレーニングされた実験科学者ならば,こういうの億劫がることはありませんね? 実験のほうがよっぽどめんどくさく緊張する作業ばかりです. 

WasedaのCarpenters

新ラボつくるのは,案外,楽しいものです.実験とちがって,ほぼ確実にうまく行くし仲間と体を動かすことで,日々のモヤモヤも解消します.特に執拗にDisってくる教員から言っとき逃れ,彼の悪口をみんなで言えば,なんだかテンション上がってきますよね? ...そう主宰者は思うのである.1990年代に院生だった自分たちは,全くそうでした.体をうごかせば,心は軽くなるのです.
集団労働は,シンプルかつ無上の悦びを与えてくれるものだ

ご苦労様でした. 次は実験室なのであるが,,,,全部,関君にお任せですね.
まだしばらくは,おしくらまんじゅう,そして実験スペース最小状態を我慢しておくれ.

2025年4月23日水曜日

喜久井町進出(梅Gのシオニズム運動-0)

ん〜秘密基地ほしい.

ということで,梅野研,増殖することにしました.

今日はいわばG1期です.十分つかれたね?

同士諸君.あんがとね.


2017年7月25日火曜日

潜り歓迎

またまた夢の時間。気付いたひとには幸せのおすそ分け。


2017年1月19日木曜日

天然物合成生物学Meeting(Cancun, Mexico)で招待講演します

本年3/5-3/8にメキシコで開催される「天然物生合成のための合成生物学」の会議にお呼ばれすることになりました。

年度末,いちばんドタバタする時期にメキシコって....大学教員にはちょっと難しい時期です。断ろうと思ったのですが,Speakersが豪華な顔ぶれなので,その人たちの講演みたさに,.....つい受けちゃいました。

David Cane, Jay Keasling, Chris Voigt, Joseph Noel, Humin Zhoao, Joerg Bohlmann, ....
レジストレーション高いですが,そして年度末ですが,勉強になりそうです。

Flyerをコピペすると:


Synopsis
Genome sequencing has revealed an enormous biosynthetic capacity for microbial natural products, only a small fraction of which are represented in fermentation- based screens.
Synthetic biology tools are being developed to translate the encoded diversity of microbial biosynthetic pathways into novel compounds and natural products.
This conference will blend these disciplines with the goal of generating new platforms, tools and technologies to capture, manipulate and engineer natural product genes and pathways.

Key Sessions
(Meta)Genomics-enabled natural product discovery
New tools for capturing, manipulating and activating SM pathways
Advances in heterologous expression and screening techniques
Designing genes and circuits for novel products and yield improvement

Poster Session prizes
Three prizes will be awarded at the Gala Dinner: £250, £150 and £100.

Important deadline
Registration deadline 27 January 2017*
*The Early Bird registration price will be available until this date.

2016年10月6日木曜日

今後の講演予定(2016年度後期〜)

今年もあっという間に後期に入りました。
お呼ばれしているところ(fixed)をupさせていただきます。


10月07日 酵素工学研究会第76講演会(東大 山上会館)
10月27日 日油株式会社の社内講演会(つくば)
11月18日 OIST(沖縄科学技術大学院 セミナー(沖縄)
02月16日 Biosystems Design 3.0 Symposium(シンガポール)
05月30日 第9回 日米天然物生合成会議(カリフォルニア)